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なんでもないことのように Nothing special その1



 

 

 

 

 

 

 

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「なんでもないことのように Nothing  special 」

平凡な日常生活をふと気にしてシャッタ-を押してみた

ただ通り過ぎていくだけでさほど気に留めることも無かった様々なこと・・・

大げさなことは何も無くて、しかし、大げさなことは日々起きていて、

なんでもあるのに、なんでもないことのように、

止まらない時間のひだに織り込まれていく無数のこと・・・。

そこに見えてきたものは生活の営み、命の営み、ものみな生きているということ、生きていくということ、・・・。

そこには普段は見過ごしてしまう大切ななにかがあるような、そんな気がした。

2013 4/8 記

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